オーラソーマジュエリー

オーラソーマ®ジュエリーのこだわり

ジュエリーの文化史

ジュエリーの文化史を紐解くと、元来、装身具としてだけでなく、護符、思いを伝える象徴、宗教的目的で身に着けられてきたことが窺えます。
例えば、9世紀以降、ヨーロッパの女子修道院では、修道女に指輪を渡して、神との結婚の儀式を行ってきたそうです。
指輪を身に着けることで、キリストとの精神的なつながりを目に見える形にしているのです。
また、宝石の付いた指輪は、装飾品というよりは護符として、幸運を呼ぶ力が信じられてきました。
例えば、イタリアのメルヘン童話には、濡れ衣のため処刑されそうになった王女が、鬼婆からもらった指輪の魔力で生命の危機から逃れ、最後に王と結婚して幸せになるという話があります。
また、紀元前3世紀に東西世界の征服を果たしたアレキサンダー大王は、クリソプレーズを勝利の石として愛用していたという伝説が残っています。
クレオパトラは、真珠を溶かしたワインを飲むことで、美しさを保っていたといわれますが、真珠が声や歯を美しくし、若返りと長寿に効くと信じられていたようです。

日本で、ジュエリーが身に着けられるようになったのは、明治時代以降、さらに一般の人々に広まったのは戦後といえます。
ですから、日本のジュエリー文化の歴史はまだ浅く、装飾品としてのイメージが強いようです。
オーラソーマ®ジュエリーは、装飾品という目的を超えて、身に着ける人を内面から輝かせるために誕生しました。
そして同時に、ジュエリー本来の役割である「護符」の役割を果たすGuardian Jewellryでもあります。

GEM&CRYSTALの時代

今、ジェムとクリスタルが重要な鍵を握る時代といわれます。
この時代は、2千数百年サイクルで変遷していく大きな時代の過渡期にあるのです。
2千数百年ごとの各時代は、星座の名前で呼ばれます。
それでは、今は、どんな時代なのでしょう?
現在は、「魚座の時代」の終焉であり、「水瓶座の時代」の幕開けといわれる時です。
水瓶座の時代は「自由・平等・博愛的独立心」の時代です。
一人一人が、「自分の幸せに責任を取る」時代といえると思います。
それは、自分らしく生きることでもあります。
けれど、自分らしさを見つけることは、思いのほか、難しいといえます。
「感じる」よりは「考える」ことで答えを出してきた長い左脳教育の時代があり・・
いざ、心の時代といわれる今になってみると、たくさんの情報が溢れていて・・・

自分がどうしたいのか?
何が自分らしさなのか?
何をするために生まれてきたのか?

答えは全て自分の中にあるのですが、「マインド」というフィルターがかかっていたり、溢れる情報に目移りしたりして、答えを引き出すのは簡単ではありません。

それでは、冒頭にお伝えしたように、なぜ、今、ジェムとクリスタルが重要な鍵を握っているのでしょうか?
ジェムとクリスタルは、何千年も何万年もかけて、大地の懐でゆっくりと成長してきました。
ですから、ジェムとクリスタルに意識を合わせることで、スローダウンすることができるわけです。
そうすると、自分の内なるガイドの声が聞こえてきます。そこに

自分がどうしたいのか?
何が自分らしさなのか?
何をするために生まれてきたのか?

の答えがあるのです。
ですから、新しい水瓶座の時代にシフトしていく上で、ジェムとクリスタルは私たちが自己実現するためのサポートをしてくれるのです。

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