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オーラソーマ用語集

バタフライエッセンス

バタフライエッセンスの種類

バタフライエッセンスは、グループ1、グループ2、グループ3で構成されています。各グループは28種類ずつありますので、合計84種類になります。


バタフライエッセンスって、なあに?

バタフライエッセンスは、カラーエッセンスと同様、物理的には着色されていません。 オークの木で熟成されたクオリティの高いブランデーに、ソーラーカラービーング(Solar Co lour Being)の色の光線が転写されています。 ソーラーカラービーングとは、太陽の中心からやってくる色の光線を司る存在たちです。 たくさんのソーラーカラービーングが存在し、それぞれが特定の色の光線
(ブルー・イエロー・レッドなど)を司っています。

バタフライエッセンスの働き

宇宙には12の光線が存在しているそうです。

第1光線 愛の光線
第2光線 視覚の光線
第3光線 自然の成長の光線
第4光線 神秘の光線
第5光線 創造の光線
第6光線 知識の光線
第7光線 香りの光線
第8光線 ヒーリングの光線
第9光線 エネルギーの光線
第10光線 記録の光線
第11光線 音楽と芸術と色の光線
第12光線 パワーの光線

そのうち、第11光線の色の光線が転写されたものがバタフライエッセンスです。 バタフライエッセンスの1つ1つが、それぞれの色の光線をもっています。 そして、色の光線を通して私たちに働きかけます。 例えば、グループ3の「ソロ・ティスィリオン」は、レモンイエローの光線のもとで働きます。喜び、楽観性、ポジティビティをもたらし、自分自身が 太陽の存在であることを実感する助けとなります。 落ち込んだ時によいエッセンスです。 また、グループ2の「ポジタティシカ」は、ディープミッドターコイズの 光線のもとで働きます。 このエッセンスは、エゴを溶解し、様々なフィルターを外します。 「あれは欲しい」「これはいらない」という意識を緩めていきますので、例えば 音楽を聴くときに「このサウンドは聴く」「このサウンドは聴かない」という 状態をなくしていきます。 その結果、「聴きたい音」ではなく、「全ての音」をハッキリと聴くようになりますので、音楽を聴くときに、音が立体的に聴こえるようになります。

蝶(バタフライ)がどのように関わっているの?

蝶(バタフライ)は太陽の使者、あるいは天界と地上のゲートキーパー(Gate Keeper)といわれます。 軽やかに飛びながら、ソーラーカラービーング(Solar Co lour Being)から色の光線を受け取って、地上に降ろしているそうです。 蝶(バタフライ)は、芋虫→サナギを経て、美しく軽やかな羽をもった姿に変容します。 そのことが象徴しているように、バタフライエッセンスは、意識の変容と成長をサポートします。 実際、バタフライエッセンスを使った多くの方々が、「フッと意識が変わる」という感覚を経験されています。悩んでいたことに対して「まぁ、いいや」と思え、切り替えが早くなったというフィードバックをたくさん頂いています。 バタフライエッセンスは、個人のスピリチュアルな生長を促し、クリエイティビティをもたらします。陰陽の陽のエネルギーです。 また、蝶の2枚の羽は「愛とパワー」を表しているそうです。 上記に示した宇宙の12光線は「愛」で始まり、「パワー」で締めくくられていることがわかります。 愛は女性的な側面、パワーは男性的な側面といえます。 蝶の2枚の羽の大きさが違っていたら、どうなるでしょうか? 同じところをグルグルと回り続け、行きたい場所に飛んでいくことができません。 私たちの人生も同じことだとエッセンスをつくっているエリック・ペルハムは言っています。 愛とパワーのバランスを崩すと、人生の中で同じパターンを繰り返してしまいます。 愛とパワーのバランスが取れた時、同時に天の意志と個人の意志のバランスもとれ、私たちはブループリントを生きることができるのです。

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