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オーラソーマ用語集

シーエッセンス

シーエッセンスって、なあに?

シーエッセンスは、セット1、セット2、セット3で構成されています。 各セットは14種類ずつありますので、合計42種類になります。 バタフライエッセンスのページでご紹介しました宇宙の12光線のうち、 第8光線であるヒーリングの光線が転写されたものがシーエッセンスです。 シーエッセンスの1つ1つが、それぞれの色の光線をもっています。 そして、色の光線を通して私たちに働きかけます。 バタフライエッセンスと同様、物理的には着色されていません。 オークの木で熟成されたクオリティの高いブランデーに、シーディーバ (海の精霊)の色の光線が転写されています。

シーエッセンスの働き

<深い意識に働きかける>

シーエッセンスの1つ1つには深海の生物の名前がつけられています。例えば、 「ジェリーフィッシュカシオペアアンドロメダ」はクラゲです。 このエッセンスは、クラゲのように軽やかになり、心身ともにリラックスすることをサポートしてくれます。バスタブに入れたり、マッサージの前に使用 したりするとエゴの塊さえ溶かすというエッセンスです。 また、シーファンは海団扇(ウミウチワ)です。その名の通り、ウチワのような形をしています。怒りに燃えている時に使うと、ウチワが涼しい風を運んでくれるように落ち着きをもたらします。 また、シーペン(ウミエラ)はペンの形をした生物です。 ペンで「ありがとう」と手紙を書くように、温かさとフレンドシップをもたらします。 深海は私達の深い意識のシンボルです。それは、過去世の記憶も含んでいます。 シーエッセンスは、そうした深い意識に働きかけます。その結果、もし古い 感情が浮上してきたとしても、バタフライエッセンスを一緒に使うことで、 その感情をポジティブに変容させることができます。 本当に見事な組み合わせです!

<関係性に働きかける>

シーエッセンスは、IPEF(インターパーソナルエネルギーフィールド)=そこにいる他者と共有するエネルギーフィールドをヒーリングします。 IPEFは親しくなればなるほど、感情によって傷付きます。 意識しなくてもIPEFは作られているのです。 家族、友人から満員電車の中まで。それを意識的にポジティブにするのがシーエッセンスです。 まず、対自分との関係をよくすることによって、外側の関係性に波及します。対生物との関係にも広く働きかけるエッセンスです。(海の)水は感情の象徴です。私たちは、日常生活のほとんどのレベルで、 感情を交換しています。 ただの情報交換をしている時であっても、実は感情を交換しているのです。海は国と国とをつないでいます。ですから、人と人とをつなぐエネルギーを ヒーリングするのです。

バタフライエッセンスとシーエッセンスの違いは?

バタフライエッセンスが、「個人」のスピリチュアルな生長を促すのに対して。 シーエッセンスは、「関係性」(対人、対自分)に働きかけます。 また、バタフライエッセンスが、陰陽の「陽」のエネルギーであるのに対して、シーエッセンスは「陰」のエネルギーです。

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